ケルト・オガム文字教書『ケルティック・ディバイン・オガム』 [cdob]

ケルト・オガム文字教書『ケルティック・ディバイン・オガム』 [cdob]

販売価格: 1,200円(税込)

<内容紹介>
 文字を持たなかった古代ケルト人。しかしアイルランドには、「オガム文字」という秘教的アルファベットが存在した。本書は原初のケルト人の足取りを追いながら、太古の森、ケルト人の誕生、文化、風習、美術、宗教とドルイドを包括的に把握する。そしてケルトの神が生み出したとされる『オガム文字』の秘密へと迫っていく。ドルイドが操った樹木のアルファベット「オガム」、日本初の詳細解説書。

◇目次(一部)

●太古の森と大地の女神
●豊かな母権制社会
●男神の到来
●大陸のケルト
◆ケルト人の起源
●ハルシュタット文化
●ラ・テーヌ文化
●ケルト鉄器時代のはじまり
◇ケルト人の移動
◇マケドニア・ギリシャへの侵攻
◇アナトリアのガラティア人
◇西方への拡大
◇北方への移動
◇ローマによる支配
◇ガリアの落日
◇3世紀ゲルマン人のローマ国境への侵入
◇ブルターニュ(アルモリカ)
●島のケルト
◆島のケルトとは
●ブリテン島南部
◇ボウディッカの反乱
◇アングロ・サクソンの侵入
◆アーサー王伝説
●スコットランド
◇ケルズの書
◇聖コルンバ(聖コルムキル)
●アイルランド
◇キリスト教と修道院文化
◇聖パトリック
◇ヴァイキングの来襲
◇アングロ=ノルマンの侵入
◇ケルトとゲルマン
●ウェールズ
●ケルトの神話と神々
◆ガリアの神々
◆ウェールズ神話
◇タリエシン
◆ケルトの8つのスポーク
●サウィン
●冬至
●インヴォルグ
●春分 
●ベルテーン
●夏至
●ルーナサ
●秋分
◆コリニー暦(COLIGNY CALENDAR)
●ドルイド
●ドルイドの語源
●ドルイドの階級と役割
●ドルイドの特権
●ドルイドの教育
●ドルイドの自然観・生死観
●聖なる森(ネメトン)
●ドルイドの儀式
●近代〜現代のドルイド
●オガム〜OGHAM〜
●ゲール人の文字
●オガム文字のミステリー
●20本の樹木アルファベット
●足されたオガム文字
●PEITH
●オガム文字の使用
●指オガム
●THE OGHAM 25LETTERS〜オガム文字25文字の解説〜
B FOR BETH <白樺>
L FOR LUIS<ナナカマド>
F FOR FEARN<榛の木(ハンノキ)>
S FOR SAILLE <ヤナギ>
N FOR NUIN<トネリコ>
H FOR HUATHE <サンザシ>
D FOR DUIR <オーク>
T FOR TINNE<ヒイラギ>
C FOR COLL <ハシバミ>
Q FOR QUERT<リンゴ>
M FOR MUIN <ブドウ/ブランブル>
G FOR GOAT<キヅタ>
N FOR NGETAL<エニシダ/ヨシ>
S FOR STRAIF <ブラックソーン>
R FOR RUIS <ニワトコ>
A FOR ALIM(AILIM) <オウシュウアカマツ>
O FOR OHN <ハリエニシダ>
U FOR URA <ヒース(エリカ)>
E FOR EADHA <ホワイトポプラ>
I FOR IDHO <イチイ>
EA FOR KHOAD <木立(こだち)>
OI FOR OIR <マユミ>
UI FOR UILLIAND <スイカズラ>
IO FOR PHAGOS <ブナ>
AE FOR MOR <海>
●オガム文字のリーディング
●オガムのツールの準備
●占いとリーディング
『カット・ゴザイ』〜木の戦い〜