店長日記

233

更なる深みへ〜バウロン〜
古代より、太鼓の音はシャーマニックな儀式では欠かせないもの

でした。

人間の鼓動と共鳴するかのようなドラムの音は、人々の精神を

深い瞑想と更なる高みへと誘ったのです。

現在も、太鼓の音は人々の波動を調整して、癒しに導くとして、

瞑想やヒーリングの場面で活用されています。


私はアイルランドの太鼓バウロン(ボーラン)の音色がとても心地よ

くて大好きなので、癒しの勉強も兼ねていつか習ってみたいなあ~なん

て思っていたら、ひょんなところからものすごい近所(といっても自転車

で20分くらい)にバウロンを教えていらっしゃる先生がいることが

わかり、今月から教わることにー!

更なるマニアック&ディープな世界へと突き進むわたくしでございま

す。


バウロンは、ビーターと呼ばれるばちで叩くのですが、どうみても

どう聴いてもどう考えても難しそう。

太鼓を叩いた事のないわたくしには無謀なチャレンジかもしれないし、

ティン・ホイッスルやバグパイプと同様に普段の練習場所に迷走する

ことうけあいですが、チャレンジしてみることが大切ですよね!う、うん!!

焦らず初歩からじっくりゆっくり学ぼうと思います*^^*



下の動画は、アイルランドの18歳以下のバウロンコンテスト(だとおもう)

のペアの演奏です。すごすぎです。

http://www.youtube.com/watch?v=6b4FRzftuZg


こういう、伝統を守るコンテストみたいなものって、素敵ですね♪

美しきシダーローズ
今日、近所の児童館に息子を連れていったときに、園庭の隅に

茶色い固まりを見つけ、「なんだろう、きのこ?」と思って

近づいていったら、なんと!シダーローズの山でした!!


近所にはヒマラヤ杉がないので、おそらく子ども達がどこからか

集めてここに置いたのでしょう。あまりに美しいので、息子くん

そっちのけで観察してしまいました。


シダーローズは、ヒマラヤ杉の松ぼっくりが下の方からパラパラ

落ちて、残った先端が最後に落ちたものです。

薔薇のようなかたちなのでシダーローズと呼ばれていますが、

ヒマラヤ杉さんって実はマツ科。(なのでほんとうはパインローズ?)


太陽の性質をもつヒマラヤ杉の球果は、置いておくだけでも

ヒーリング効果があり、浄化、金運、保護のパワーを引き寄せると

言われています。


いくつか拝借したかったのですが、もしかしたら子ども達がいったん

ここに置いてどこかへ行っていて、また取りにくるのかもしれないと

思ったら良心がとがめてしまい(笑)。


なので、3日くらいしてもまだそこにあったら、いくつかいただこう

と思っております*^^*


本当に、自然が創り出すものは、うっとりするくらい美しいですね♪
マジカル★ペンダント
普段忙しくてなかなか進まないのですが、ちょっとずつ、マジカル・

ペンダント作りをしています^^



マジカル系のアクセサリーは、これもやっぱり自分で作ったほうがいい

ですね~^^;

その昔、護符系のペンダントを購入したことがあるのですが、どんなに

パワフルと言われているタリスマンでも、誰が作ったのか、どこで作られ

たのか、どんな意図で作られたのかがわからないもの(あるいは意図が歪め

られたもの)は着けないに限ると思った経験があります。


わざわざニュートラルな状態に戻すのに必至になって浄化などをするくらい

ならば、心をこめて自分で作ったものの方が断然良いというのが、私の経験

上の結論です。


今作っているのは2代目です☆

シンプルでパワフルな護符系のペンダントにする予定です♪楽しみです♪

近々、シルバーのマジカルアクセサリーのお教室も開講予定ですので、

ご興味のある方は、時々ショップをチェックなさってくださいね^^
今日は乙女座の満月です。

繊細さ、分析力、そして常に誰かの為に在りたいと願う

優しさ・・・そんな乙女座のパワーを取り入れたいという方に

オススメのインセンス・レシピをご紹介します。


 乙女座のインセンス 

  メイス 1つまみ

  サイプレス 1つまみ

  パチュリオイル 数滴


これを満月のインセンスと共に焚くのもおすすめです^^


私は有り難い事に、乙女座さんの方とのご縁が多く、友人も乙女座さん

がとても多いです。

みなさん知的で、独特の感性と独特の視点からの分析力を持ち、そして

とても細やかで優しいです。

時にご自分に厳しくなりがちですが、それはいつも内なる自分との問答を

絶やさないからだと思います。

私はそんな乙女座さんを尊敬しますし、大好きです*^^*


今夜は私も乙女座さんの清楚さ、繊細さを取り入れるべく、インセンスを

焚いてパワーアップしたいと思います^^


みなさんも豊かな満月の夜をお過ごし下さい☆
満月に心が揺れる方にオススメのハーバルマジック
明日は満月ですね☆

今夜の東京の月も照り映えて、息を飲むような美しさです。

こんな美しい満月ですが、満月が近づくと少なからず心が揺れたり、

情緒不安定になる場合もありますよね。

今回は、そんなときにオススメのハーバルマジックをご紹介したいと

思います^^


孤独感や、ふとした落ち込みを感じる時には、バジルがおすすめです。

新鮮なバジルの葉でもいいですし、乾燥ハーブでも結構です。

これを利き手に置いて、両手で包み、

「力強く優しいバジルよ、私に落ち着いた身体、安らかな心、平和な

気持ちを与えたまえ。」

と唱えて、感謝を捧げて容器に入れます。

蓋をせずに、バジルの香りを部屋に拡散させるようにします。

バジルの明るいパワーと香りが、陽気なエネルギーを引き寄せてくれる

でしょう。バジルを焚くのもオススメですよ^^


また、なんだか情緒が不安定だな、という時にはダンデリオンがおすすめ

です。



ダンデリオンは、アイルランドでは血を清める薬草(心熱草)として売ら

れています。

このダンデリオンのハーブを両手で包み、

「美しく軽やかなダンデリオン、どうぞ私の心に軽やかで穏やかな風を

運んで下さい。」

と唱えて、感謝を捧げて、ハーブティーにして飲んだり、コーヒーなどに

少量混ぜて飲みます。

そうすることで、情緒が安定して、病魔からも守ってくれるとされていま

す。


ハーブたちを味方につけて、素敵な満月の夜をお過ごしください♪


ハーバル・マジックにご興味のある方はこちら↓


マジカルハーブ講座 ☆~マジカルインセンス・マジカルサシェ作成~☆<2013年4月6日(土) 参加者様募集中☆>
榛の木の月のオガム文字
2月18日~3月17日は、ケルトの樹木カレンダーでは

榛の木(alder)の月です。


榛の木は日本では、水田の稲掛け用に使われました。

榛の木の水に強く、水の中でも腐らない性質は、古代のケルト人にも

大いに利用されました。


ケルト人の湖上住居の土台は榛の木で作られましたし、戦闘用の

盾も榛の木が利用されました。


沼地に生息する榛の木は、古代から「不吉」「死」と関連づけられて

きました。

深い霧がかかり、鬼火の現れる沼地を人々が不気味に思ったのも無理は

ありません。


榛の木はカラスの女神モルガンの木でもあり、彼女の花婿は榛の木の地で

生け贄となるのでした。

また、ウェールズの妖精の王ブランもまた榛の木の精で、過去を未来に

変え、死をもたらし生を与えたのでした。


死の象徴である榛の木は、同時に再生する木でもあるのです。




この月は、たとえ早く結果を出したいと思ったり、いまの状況をなんとか

したいと思っても、焦らないことです。

焦って事をおこすより、今は土台をしっかりと踏み固め、真の強さを養う

時です。

美味しい話や、手っ取り早い話、手早く成果を得られそうな話などに

流されそうになるかもしれませんが、自分の為に、他人の為に力になり

たいのなら、すこし立ち止まって状況を把握し、知恵を働かせましょう。


もしかしたら、なにか断念しなくてはならないことや、中止になること

など出てくるかもしれませんが、それも無理に軌道修正する必要もない

でしょう。


少しのことでは揺るがない、盤石な土台を築けたとき、貴方の真価を

発揮する事ができるということを念頭において、その作戦期間という風

にマイペースにすごすことをおすすめします^^



ケルトの古代文字・オガムについて更に知りたい方はこちら↓


古代ケルト∞ドルイドの叡智 ケルティック・ディバイン・オガム 
~Celtic Divine Ogham~ <2013年4月21日(日)受講者様募集中!>
近年、ゲール語に興味を持ってカジリカジリしています。

信じられないくらい難しい発音のゲール語ですが、現在ゲール語を
話せるのは、スコットランドとアイルランドとイギリス自治領のマン島
の、一部の人々だけです。

ゲール語はケルト人が大陸から渡来したときに持ち込まれたと考えられて
います。

「スコットランド」は、もともとアイルランドからやってきたスコット人
が先住民を統一して成立したので、スコットランドのゲール語は、
アイルランドから持ち込まれたということになります。

スコットランドには英語、ゲール語、そして「スコットランド語」があって、
これはゲルマン語派。

日本でもポピュラーな『蛍の光』の原曲であるスコットランド民謡の
『オールド・ラング・サイン』は、スコットランド・ゲール語の詩だと
思っていたら、スコットランド語なんだそうです。

『オールド・ラング・サイン』(久しき日々)は、古くからスコットランド
に伝わる民謡で、作曲者は不明ですが、古くからあった歌詞を詩人のロバー
ト=バーンズが現在伝わる詩にしたものです。

一見、遠く離れていた旧友と再会して、お酒を酌み交わしている歌なのです
が、その背景には荒波に翻弄された人生や望郷の思いが綴られているよう
で、胸に迫るものがあります。

ケルトの歴史に触れていると、長い戦いの人生を乗り越えてきた男たちの歌
なんだろうなと思えてきます。

一方の『蛍の光』もまた、親しい友と別れて戦争に赴く男たちの歌。

曲の旋律が昔の人々の心に浮かべた情景は、国は違えどおなじものだった
のかもしれません。

時代が変わっても、人々の心をノスタルジックにさせてしまう
『オールド・ラング・サイン』。

この魔法のような曲を作曲したのはおそらくケルト人だと思います。

アメリカやヨーロッパ中にこの曲が広まり、歌い継がれているのも、
古代の大陸のケルト人の血や、移民としてケルトの祖国を離れて行った
人々の中にある血がノスタルジーを呼び起こすからなんじゃないかなと、
思ったりしてしまうのです^^

『Auld Lang Syne』
http://www.youtube.com/watch?v=1rCZduGdax8
(スコットランド出身の方が歌うとジワ~ンときますね)


『Auld Lang Syne(オールド・ラング・サイン)』

Shouldauld acquaintance be forgot,

And never brought to mind?

Should auldacquaintance be forgot

And days o’ lang syne!

For auld lang syne, my dear

For auld lang syne
We’ll tak a cup o’ kindness
yet 
For auld lang syne!



We twa hae run about the braes

And pu’d the gowans fine

But we’ve wander’d mony a
weary foot 
Sin’ auld lang syne.



We twa hae paidl’t in the burn

Frae morning sun till dine

But seas between us braid
hae roar’d 
Sin’ auld lang syne.



And there’s a hand, my trusty fiere
And gie’s a hand o’ thine

And we’ll tak a
right guid willie-waught 
For auld lang syne!



And surely ye’ll be your pint’ stoup
And surely
I’ll be mine!

And we’ll tak a cup o’ kindness yet 
For auld lang syne!


***************

昔の友を 忘れられようか
古き昔を 忘れられようか

なんて懐かしいんだろう なあ君
なんて懐かしいんだろう

さあ杯を手にして 昔の話をしようじゃないか

昔はふたりで丘を駆け抜けて
きれいなひな菊を摘んだものだ

だが時は過ぎて
我々はそれぞれ苦難の道を彷徨った

昔はふたりで照りつく太陽の下で
日がな一日遊んだものだ

けれども広い荒海が
二人の距離を隔ててしまった

そしていまここに君の手がある
そしていま我々は手を握りしめる

いま、過ぎた日々のために
友情の杯を酌み交わそうじゃないか

お前の酒代は俺が払い
俺の酒代は君が払う

さあ杯を手にして 昔の話をしようじゃないか




(ちょっと間違った訳が混入してるかも・・・自己流訳でごめんなさい(>_<))
霊感の樹ハマメリス②
今日はマンサク(ハマメリス)が綺麗に写ってくれました♪

昨日の記事で、マンサクの樹の占いでは、花が上向きだとその年の

農作物は豊作!という云われを書きましたが、今日よ~~く観察し

たら、半々というところでした・・・

が!こんなに元気に花開いて、春の到来を告げてくれているのだから、

それだけで十分ですよね!!うん!
霊感の樹ハマメリス
待ちに待った近所のマンサクが、とうとう満開になりました!
(逆光で写真撮影失敗しましたが)

あずき色の十字型のガクに、黄色い花びらが4枚ついていて、

一枚一枚がクルッと渦巻きのようになっています。

見れば見るほど不思議なかたち。

香りは、ツンとした中に苦味を感じるような、薬っぽい個性的な

香りです。
  

日本ではマンサクと呼ばれているハマメリス(ウィッチヘーゼル)

ですが、「マンサク」とは、このまだまだ寒い時期に、他の春の

花に先駆けて「まず咲く」というのが語源とされています。

これが訛って、「まず咲く」→「まんず咲く」→「まんさく」と

なったといいます。


マンサクは、農作物の作柄を占う樹木としても知られています。

マンサクが上向きに咲くと豊作、下向きは不作という風に占われた

ようです。

そのためもあるのでしょう、マンサクの花言葉は「霊感」。

人々は、この不思議な黄色い花びらが踊るように満開になると、

春への創造性の目覚めに心を開いたのかもしれませんね^^



ケルトのオガム文字には、ハマメリスの樹木を25番目に迎えた地域

もあるようです(基本的には25番目のオガム文字は「海」になっ

ています)。

ハマメリスの優れた収斂作用や、傷を改善させる働き、そしてケルトの

愛した太陽の色・・・彼等もまたこのハマメリスに「霊感」を感じたの

かもしれませんね^^

このマンサクは創造性や、帰属意識(ワンネス意識)を肉体に

根付かせるパワーがあるといわれているので、いつか!ぜひとも!!

ワンドを作ってみたいです~~~~!


みなさんもぜひ近所を散策して、マンサクから霊感をお裾分けしていた

だいてはいかがでしょう☆
星のハーブの魔法
今日は、魔女に人気のスター・アニスをご紹介します。


お料理の香辛料として使われるスター・アニスですが、実はとっても

パワフルなマジカルツールなのです。



私はちょっと元気がなくなった時や、「エネルギー落ちてる~」と

思った時、このスター・アニスの香りを嗅ぐだけで、シャキっと

します^^


スター・アニスは、名前の通り、神秘的な8角形の星型をしています。

8角にはそれぞれ種が入っていて、この種をお守り袋に入れて持ち歩く

だけで、悪意のある眼から持ち主をしっかりと守ると言われています。

同時に、自分の中の余計な「疑心暗鬼」からも解放させてくれますので、

思春期の敏感な学生にもいいのではないかと思います^^



星型の実も、悪霊やネガティビティから持ち主を守り、サイキック

パワーを向上させ、幸運を引き寄せます。

これは、緑色のお守り袋に入れて、腰のベルトにぶらさげると

良いとされますが、さすがに現代では目立ってしまうので、バッグ

の中に入れておくだけで十分だと思います。


スター・アニスの独特の香りが邪悪なものを払いのけるのでしょう、

強力な香りなのですが、時間が経つと、なんともいえないマイルドな

香りになります。


周りのエネルギーに敏感な方や、人の眼が気になる方、その敏感さを

プラスに転じたい方などにおすすめのハーブです。


お料理に買ったはいいけど、余ってしまっているという方は、ぜひ

お守りを作ってみてくださいね^^
ルーン*ハーブセラピー⑳ 〜マンの巻〜
ロシアに隕石が落下したとのニュース、今日になって知って
ビックリしました!

負傷者のみだったのが不幸中の幸いでしたね。誰も隕石の破片に
ぶつからずに済んだようで、本当に良かったです。

改めて、私達は宇宙の住人なんだと実感するような映像でした。


*************


さて、いよいよ終盤にさしかかって参りました、ルーン*ハーブ
セラピー。20回目にご紹介するのは、マン=ヘンルーダです。


ヘンルーダ(ルー)は、美しい黄色い花を咲かせ、シトラス系の香り
が特徴の多年草で、南ヨーロッパが原産です。

「ヘンルーダ」という和名は、オランダ語「ウェインライト」が訛った
ものと言われています。

「ルー」という別名と、その黄色い太陽のような花を見ると、ケルト
の太陽神ルーと関連があるのかと思いますが、どうやら「ルー」という
のは、ヘンルーダ属の香りの強い植物を、英名でRue(ルー)と呼ぶ
ことから来ているようです。


ヘンルーダ(とくに野生のもの)は刺激が強く、あまり食用には適し
ません。
ディオスコリデスの『薬物誌』によれば、大量に食べると命を落とし、
酢漬けにするために花期に採集すると、皮膚が赤く腫れ、痒くなり、
激しい炎症を起こすとされます。また、現代でも妊婦は絶対に摂取し
てはいけないという禁忌があります。



そんな見た目からは想像のつかないほどの毒性の強いヘンルーダですが、
他の特定の植物や果物などと一緒に摂取することで、毒が薬に変化する
というのが特徴です。(★素人判断での飲食はしないでください★)

そのため、古来より毒消し、毒除け、それが転じて呪い消し、呪い除け
のハーブとして用いられてきました。


一方のルーン文字のマンは、その名のとおりMAN=人間をあらわします。


人は一人では生きられず、人の助け(見える助け、見えない助けも含め)
を借りて生きていること、相互依存の必然性を伝える文字です。


「他者の助けを借りることで、非常に有効な効能となる」ヘンルーダと、
「相互依存をすることで、より良い結果を導き出す」マン。

根底の部分でしっかりと結びついているんだと思える組み合わせですね^^


************************


ヘンルーダは毒性がありますので、今回は写真でアセスメントしましょう。

ヘンルーダの写真を見て、どんな感覚が沸きますか?
良い印象ですか?悪い印象ですか?なんとも感じないでしょうか?


マン=ヘンルーダのポジティブ面
活発な状態、自己表現、人生の目的に向かう、豊かな感受性、自分への信頼。

マン=ヘンルーダのネガティブ面
孤独、セルフイメージの低下、真の願望がわからない、周囲から切り離され
たような感覚。

マン=ヘンルーダの相乗効果のパワー
感情の強化、感受性の向上、自分自身を丸ごと受け入れ、認め、愛すること
ができる。


*************************

ヘンルーダのレメディを落とした水やお茶に、マンをエア・ルーンするのが
一番のオススメですが、ヘンルーダの写真にマンを書いて持ち歩いたり、飾る
のも良いですよ^^

乾燥ハーブとマンの文字を一緒にポーチに入れて持ち歩けば、魔除けの効果
も抜群になりますね


ぜひお試しください*^^*
ケルトの妖精ティンカー・ベル
ティンカー・ベルの新作『ティンカー・ベルと輝く羽の秘密』

を息子と観ました^^


息子が生まれるまで、『ティンカー・ベル』シリーズという

ものがあるのを知らなかったわたくし。知ってよかった~!


『ピーターパン』に出てくる妖精ティンカー・ベルが主人公の

シリーズで、こちらはケルト色が濃く、音楽もケルトっぽくて

ときめき要素がいっぱいです

美しい自然の春夏秋冬が鮮やかに描かれていて、毎作ウットリ

なのです


ピーターパンの作者ジェームス・マシュー・バリーは、ケルト文化

の残るスコットランド出身で、かの名作『レベッカ』の作者である

ダフネ・デュ・モーリアが幼い時、ジェームスの従兄弟と遊んでいる

姿を眺めていたときに、『ピーターパン』のストーリーを思いついたの

だそうです。

まるで妖精の魔法にかかったようではないですか*^^*


ピーターパンの『パン』は、ギリシャ神話の牧神パンからきている

とも言われています。

パンは、大陸ケルトの神ケルヌンノスと同一視されることがあるの

がその由縁かもしれません。


ティンカー・ベルは「ピクシー」と呼ばれる妖精の仲間です。

妖精を「ピクシー」と呼ぶのはイギリスのコーンウォール地方です。

コーンウォールはケルト文化の色濃く残る場所ですから、この映画も

ケルト色溢れる作品になったんだと思います。


自然界のバランスが、妖精たちの働きによって保たれているという

世界観は、子ども達の心を目に見えない自然の精霊たちに向けさせて

創造力を働かせるにはとてもいいような気がします。


親子揃って楽しめるシリーズで、とってもオススメです
ケヤキの杖
先日、ケヤキの剪定枝を仲間といただきにいきました。

丁度良い枝を見つけて、1本の枝をカットして、仲間と
分け合いました^^ わーい♪

ケヤキの枝は表面がサラサラしていて、気持ちがいいです♪



カットすると美しい年輪が現れて、見ているだけでウットリ

日本の誇るべき樹木ですね*^^*


ケヤキは、巡る星々、そしてそよぐ風に静かに耳を傾けます。
空に向かって高く高く枝を伸ばす様は、まるで星々に手を伸ばしている
ようです。

ケヤキは、集団の中でも「自分」を保ち、周りに流されない強さと
センターを維持させてくれます。

そして人間関係に均衡を保ちながら、自分の意思を表現できるように
します。

また、宇宙と、貴方の内部の宇宙をつなぎ、「宇宙と地球の1部である
自分」を再認識させてくれます。

自分の意図を宇宙に伝える時にサポートしてもらうにはとても良い樹だと
思います^^


このケヤキさんも、しばらく乾燥させてから、ワンドにしたいと思います。

ワンドにしたら、また違ったパワーを発動する予感がいたします。

楽しみです~~♪
ルーン*ハーブセラピー⑲ 〜エオーの巻〜
19回目にご紹介するルーン*ハーブは、エオー=セント・ジョンズ・

ワートです。

セント・ジョンズ・ワートの「ジョンズ」は「ヨハネ」のことです。

聖ヨハネの日である6月24日あたりに収穫されることからこの名が

つきましたが、もともとは夏至の日(6月22日)に積むのが古来の

習わしです。

太陽のハーブであり、火のエレメントをもつセント・ジョンズ・

ワートは、太陽のパワーがもっとも強くなる夏至の日に摘むことで、

そのパワーがそのまま宿され、このハーブを摂取した者にも太陽の加護

があると考えられたのです。

実際にこの太陽のような鮮やかな黄色のハーブは、心の病や不定愁訴に

効果が期待出来るとされ、メディカルハーブとしても注目されています。


魔術的な意味においても、セント・ジョンズ・ワートは「落雷除け」、

「悪霊除け」として窓に吊るされたり、持ち歩かれたりします。

昔の人々は、心の病や気分の落ち込みを、悪霊の仕業と考えたのかも

しれません。まばゆい太陽の力で、心を鼓舞してもらうように、この

ハーブに人々は願いを込めたのでしょう。


さて、セント・ジョンズ・ワートに対応しているルーン文字はエオーです。


エオーは馬のルーンです。ゲルマン人は馬をこよなく愛し、戦闘におい

ても旅においても、いつも馬と一緒でした。

セント・ジョンズ・ワートの加護のパワーのひとつに、このハーブを

持ち歩くことで、戦場では無敵の戦士でいられる、というものがあります。

心を鼓舞し、どんな敵にも負けない強い魂となる太陽のハーブ。

この組み合わせには、そのような意味があるのではないかと思います。

*********************

セント・ジョンズ・ワートのハーブがある方は、味や香りを
感じてみましょう。

また、写真をみてどんな気分や言葉が浮かんできますか?

セント・ジョンズ・ワートのポジティブ面
光、気付き、新たな一歩、希望、素直さ。光で満たされた強さ。

セント・ジョンズ・ワートのネガティブ面
必要以上に他人にオープンになり傷ついている、隠れた恐怖と明らかな
恐怖、悪夢。

セント・ジョンズ・ワートの相互効果のパワー
感情の波に捉われずに考えることができる。過去から続く恐怖を取り除く、
明るさを喚起する。


*************************

セント・ジョンズ・ワートのお茶に、エオーをエアルーンしてから飲む
の良いですし、太陽のマークをイメージしてお茶に転写してから飲むのも
とても良いです。

一度にたくさん飲まず、何回かにわけて、少しずつ摂取するのをおすすめ
します^^
鳥が運んできたルーン文字
今日は節分!つまりは明日が立春で、旧暦では明日からが新年と

なりますね!


息子が力強く豆を撒いて、「おにやっつけた!!」と言うのを見て、

男の子だな~と、心強い気持ちになった節分でした^^


昨日のインボルグで今年の目標を立てて、さてどんな年になるだろ

うと思いながら散策していたら、可愛らしいルーン文字を発見!


写真は鳥さんが残したルーン文字「エオロー」☆


原型は鹿の角をあらわすエオローですが、このようなさりげない自然

の1風景に心惹かれたり、胸ときめく瞬間がいとおしく、大自然に

ポンと後押しをしてもらった気分☆

なんだか春到来を告げるような、力強い足跡ではないですか^^


私は子丑天中殺なので、12月、1月はじっと冬眠するかのごとく

万事控えめにして、学びに徹するのが通例なのですが、そんな冬眠

期間も今日で終わり♪


明日からはちょっぴりアクティブに活動したいと思います!!
肌で感じるインボルグ
今日はインボルグのサバトでした★


今日の東京の空気はすっかり春モードで、肌で春の到来を感じる

陽気。

「インボルグがやってきた!!」とウキウキしてしまうような

小春日和でした*



今日のサバトは参加型で、みなさんに精霊を呼び出していただいたり、

呪文を唱えていただいたり。

やっぱり「みんなでおこなう」サバトは、楽しいですね!


インボルグには「ブリジットの炎」を灯すので、聖壇はいつもよりきらびやか。

今回はルーンカードと40個のクリスタルで占いをしたのですが、

参加者のほとんどがムーンストーンを引き当てたのにはびっくり!

やはり月のパワーが満ちるサバトにふさわしい石ということでしょうか^^


これから本格的に太陽のパワーが満ちていくこの時期、何かを始めたり

決断と宣言をするのにはとてもよいタイミングです。

みなさんも、ぜひ立春までの数日間、達成したいことを強く思い描いた

り、宣言したり、紙に書き出したりしてみましょう。


明日は日本のインボルグ(節分)ですね!

日本の風習にならって、家族で豆を撒こうと思います♪


古代ケルト∞ドルイドの叡智 ケルティック・ディバイン・オガム ~Celtic Divine Ogham~ <2013年2月10日(日)/4月21日(日)受講者様募集中!>
インボルグの魔女鍋
明日はインボルグのお祝いです。

インボルグの農耕儀礼では、授乳期を迎える家畜の乳に害が及ばぬよう

に清めの火の儀式が行なわれました。

またインボルグは火の女神ブリジットを礼賛する日でもあります。

インボルグのサバトでは、牛乳やチーズ、バター、サワークリームなどを

祭壇に捧げて、そのあと皆でいただいたり、太陽を象徴するスパイスの

効いた食べ物を食べるのが習わしです。

今日は香辛料タップリのベジカレーをグツグツ煮込んで、明日のサバトに

備えるわたくしなのでありました。


あれやこれをタップリ鍋に投入しましたので、明日はみなさんに悶絶して

いただこうと思います・・・くすっ( ´艸`)


インボルグは太陽礼賛と女神ブリジット礼賛の日ですので、黄色やオレン

ジのキャンドルに炎を灯し、これから1年間で達成したいこと、始めたい

ことなどをイメージしながら、自分の創造力が開花していくのを感じま

しょう。達成することを宣言するのもよいでしょう。

きっと、貴方の願望を自然の力が後押ししてくれることでしょう^^


素敵なインボルグをお過ごし下さい★


古代ケルト∞ドルイドの叡智 ケルティック・ディバイン・オガム ~Celtic Divine Ogham~ <2013年2月10日(日)/4月21日(日)受講者様募集中!>
ギンコウの杖
先日の月桂樹の杖との出会いのとき、興奮しすぎて他の枝を

探す心の余裕がなかったわたくし。

その後、

「もしかしたら、他の木の枝もあるかしら?」

と思い立ち、再び現場へ舞い戻りました。(まるで犯人が犯行現場

へ戻るがごとく・・・^^;)


剪定枝のまわりをウロウロ、グルグルしている私はものすごい

怪しいですが、息子がいてくれると凄く助かるのです!

「わあ!みて!すごいねー」(なにがすごいかは不明)とか、

「あっ虫さんが!」(冬だから虫いない)とか言いながら

枝の山をのぞきこんだり葉っぱを摘んだりしていれば、

怪しさがごまかされていいかんじ。

息子は「ママまた魔法のつえ、さがすんでしょ」となぜか私の目的に

気付いている様子(笑)。

子どもの目はごまかせませんね^^;


しばらくそんな下手な芝居をしていたら、見つけました!

丁度良い長さと太さのギンコウ(イチョウ)の枝~!!



ものすごく細いギンコウのワンドはあるのですが、この絶妙な

太さはまさしく私が求めるもの!


ギンコウは2億年前から地球上に生息していた樹です。

その繁殖力の強さは、地球の変化に上手に順応してきた結果でしょう。

そのため、ギンコウは流れに逆らわず、心や体が無理なく流れに乗る

ように導いてくれます。

そして、古くからの知恵と、宇宙の叡智に繋げてくれると言われてい

ます。


私はギンコウが大好きなので、ワンドを作るのが楽しみです!!

みなさまも、イチョウの前を通りかかったら、ぜひパワーを感じて

みてくださいね



ルーンワンド作成&ワンドヒーリング 1day ワークショップ<2013年2月11日 満席・キャンセル待ち☆/3月3日(日)受講者様募集中!>
ラブ引き寄せのマジカルオイル
2月14日はバレンタインデーですね♪

バレンタインデーの由来については、異教時代からのもの説や

キリスト教の聖人由来説など様々ありますが、いまでは世界的な

文化として定着していますね^^

このような、世界的に「ラブモード」で盛り上がるときは、

ラブを引き寄せる機運も高まる時。

この機に乗じて恋の流れを良くしたり、まだ見ぬ恋人に赤い糸を

魔法で飛ばしてみませんか?





<マジカルラブオイル レシピ>

パルマローザ 7滴

イランイラン 5滴

ジンジャー 1滴

ローズマリー 2滴

カルダモン 1滴



これをホホバオイルやグレープシードオイルなどの、天然100%

の基剤にドロップします。(ホホバオイルは15ml~20mlくらい)

バレンタインに恋人とおうちデートする場合は、このオイルをあらかじめ

ピンクのキャンドルに塗っておいて、デート中キャンドルを灯せば、

彼の心に情熱の炎が燃え上がるかもしれません^^

フリーの方は、ピンクのキャンドルにオイルを塗って点火し、炎を見つめ

ながら理想の恋をビジュアライズするのをオススメします。

そして余ったオイルは日頃から香水代わりに身にまとうと、更に引き寄せ

力がアップしますよ♪

ぜひおためしくださいね*^^*



今年は息子に初めてのバレンタインチョコをプレゼントする予定♪

どんなチョコレートを作ろうか、今から思案中です~★
月桂樹の杖
今日は近所のマンサクの花が咲いたかどうかを見に出かけたのですが、

まだまだ蕾は固く、ちょっぴりションボリしながらブラブラと辺りを

散歩していたら、月桂樹らしき剪定枝が山積みになっているのを発見!


一気にテンションが上がり、葉を何枚かいただいて香りを嗅いでみると、

やっぱり月桂樹!フレッシュでとってもいい香り~♪

ワンド用に枝がほしい~~~!と鼻息荒く周りをウロウロしていた

のですが、どれも長過ぎる&太すぎるで、「ちょっと1本」という

かんじの枝は落ちておらず、諦めようと思ったそのとき!

半分雪に埋まった状態の、丁度良い長さの枝を発見~!


まだ腐っておらず、乾燥させればワンドクラフトができると思います。


月桂樹というと、古代ギリシャのアポロンのイメージが強いですよね^^

そのため火や太陽などの明るく激しいパワーのみかと思いきや、しっかり

地に足をつけさせ、生命力や本能的なエネルギーを底上げしてくれるよう

なエネルギーも持ちます。


太陽の樹である月桂樹は、古代ケルトやゲルマンではユール(冬至)の日

に太陽の誕生を祝うハーブとして飾られました。


あらゆるネガティビティを粉砕し、魂の奥底から活力を与える太陽の樹。

ワンドにするとどんなエネルギーを発動するのか、とても楽しみです!!

はやく作ってみたいです^^