店長日記

234

ルーン*ハーブセラピー ~Rune's Heabs Therapy~(21)
今日は新緑の眩しい野川公園を散歩してきました
(あまりに気持ちがよくて、写真など一切撮るのを忘れました^^;)

地面の雑草さえも美しい緑色で、体を横たえるとふんわりと草たちが
受け止めてくれます。

どんなマッサージベッドよりも、この春の大地のベッドが私の疲れを
癒してくれるのです*^^*

もうちょっとすると、色んな虫さんたちが草のあいだをモゾモゾし出して、
「ひぃ!」とか「うわぁっ!」とか言いながらになってしまうので(笑)、
本当にこの時期(5月半ばくらいまで)が最高なのです!

この季節ならではの自然の美しさを、たくさん堪能しようと思います♪


*****************

さてちょっと久しぶりになりました、21回目のルーンハーブセラピー。

今回ご紹介するのは、ムーンデイジー=ラーグです。

ムーンデイジーはヨーロッパ原産で、別名フランス菊、オクス・アイ・
デイジーなどと呼ばれます。

日本では改良種のマーガレットが一般的ですね。

可憐な白い花を咲かせながら風に揺れる姿は、私達の目を楽しませてくれ
ます^^

ムーンデイジーと呼ばれる所以は、デイジーの中心が満月のようだから
かな?とも思いますが、女性的なイメージそのものを裏付けるように、
デイジーは女性性で、対応する惑星は金星、そしてエレメントは水です。

水のルーンであるラーグに対応しているのは、とても自然なことという
わけです。



魔法に使う場合も、恋を引き寄せたり、去ってしまった恋人を呼び戻し
たりと、金星的・女性的なものといえます。

「好き、きらい、好き・・・」と花びらを摘んで恋占いをするのがこの
デイジー(マーガレット)であるのも、偶然ではないのかもしれません
ね^^

一方、水というのは生命の根源的なパワーをあらわします。
潜在能力、直観力、芸術性、そのような人間が本来持っているものの、
理性によって秘めてしまっているパワーを、デイジーとルーンは呼び覚
まします。


さあ、貴方はムーンデイジーにどんな感覚を抱きますか?


****************************


デイジーには毒性があるので、今回は写真でアセスメントしましょう。


ムーンデイジー=ラーグのポジティブ面
溢れるような感性、鋭い直観力、スピリチュアルな理解力、物事の真理を
見抜く心眼

ムーンデイジー=ラーグのネガティブ面
バラバラな情報を統合できない、何かを探しているのに見つからない、
周囲から切り離されたような感覚

ムーンデイジー=ラーグの相互効果のパワー
スピリチュアルな領域での理解が深まる。おぼろげだったビジョンが統合
されて、一点集中する。


**************************

デイジーを摘んで、飾っておくだけでも十分ですが、花瓶の下にラーグを
書いた紙を敷くと、さらにパワーアップします。

デイジーのレメディを摂取するときに、お茶にラーグをエア・ルーンする
のもオススメです^^

水のパワーで、海のような深さと感性が目を覚ますことでしょう^^


光の神の樹・ヒイラギ
今日、お庭のヒイラギの花が咲き始めました!

待ちに待った開花です♪
ヒイラギの花が咲くと、春を実感します。

ヒイラギは男性性で、火のエレメントです。
強力な保護のエネルギーを持ち、外敵や不穏なものを撃退するため、
昔から鬼門除けに植えられてきました。

守護神は、北欧ではトール、島ケルトではルー、大陸ケルトではタラニス
です。

イエス・キリストの守護樹でもありますが、一方でヒイラギのトゲが
イエスの受難を、赤い実がイエスの流した血を象徴するようになりました。

このように非常に男性的で、激しいパワーを持つヒイラギ。

我が家の鬼門に植える事は場所的に無理だったのですが、玄関近くで
元気に育ってくれているだけで、「守ってますぜ!」というような
力強さを感じて、ほっとします。

保護が欲しい場所には、ヒイラギの鉢を置いたり、お庭に植えると
良いですよ^^

きっと火のような力強いパワーで、持ち主を守ってくれるでしょう☆
愛とバリアのルーン
先日、お客様用のルーンチップを作成していたら、それを見て
いた息子がいきなり、

「バリアー!」

とルーンを指差すので、どれのこと?と聞くと、ギフのルーンを
指差して「これバリアー!」と。


今まで一度も×マークを見て「バリアー」と言ったのを聞いた事はない
ですし、×マークがバリアをしている映像も見せた事はないのですが、
その後息子はギフをみるたびに「バリアー!」と言って指をクロスさせます。

ギフは愛で満たして悪しきものを寄せ付けないパワーを持ちますし、
十字は太陽十字、十字架共々光のパワーがあります。

息子が十字として捉えているのか、×マークとして捉えているのかは
わかりませんが、やはりクロスの形というのが、バリアするパワー
があるというのは永続的なものなのだな~と思いました^^


愛で満たしたいもの、愛を伝えたい人(男女ともに)がいるばあいは、
そのもの(ひと)に向けて「ギフ、ギフ、ギフ」と唱えながら×マークを
指でエアルーンしましょう★

また、大切なひとにお手紙を書くときは、手紙の最後に、右下に×××と
3つのギフを書くと、友愛のパワーが伝わります。(古来からのおまじな
いです)

ぜひお試しくださいね ××× 
ワイワイ賑やか☆ワンド作成WS
今日は、いつもお世話になっているLa Joyaさん、そして横浜にある
お洋服と雑貨のお店『小さな星雲』のオーナーさん、お仲間の男性、
計5名のワンド作成WSの日でした^^

みなさん顔なじみなので、終始賑やかで、ワイワイと楽しいWSで
した~!

ドルイドとシュタイナー
ドイツの神秘思想家であり、人智学の創始者であるルドルフ・
シュタイナー。

現代では『シュタイナー教育』で有名ですが、シュタイナーさんが
活躍したドイツ周辺の研究者やスピリチュアリストによれば(もちろん
一部の方々ですが)、「シュタイナーはドルイドの生まれ変わり」
だと言われているそうです。

実際に、シュタイナーさんは古代ケルトの知恵を本人のインスピレー
ションに従って現代に復活させています。

たとえばヤドリギが癌の治療に有効であると再発見したのもシュタイナー
さん。

古来より、ドルイドにとってヤドリギは神聖なる『万能薬』でした。

農民たちも、ヤドリギは悪質な樹液を持ってしまった樹(つまりガン化して
しまった樹)に宿って、その癌化してしまった樹液を中和させることに
よって、宿り主を助けると信じていたそうです。

ヤドリギから発見された腫瘍を抑制するタンパク質と、免疫促進作用の
発見は、これを科学的に裏付けるものと言えるかもしれません。

「ヤドリギは樹木だけでなく、人の腫瘍も助ける」
シュタイナーさんは自然にそう直観したのかもしれませんね。
(※ヤドリギの補完療法は、ドイツを中心としたヨーロッパの一部で行なわれ
ています)


シュタイナーさんは、幼少から霊的世界を感知していたと言われています。

これは私のこじつけ的考えですが、彼の活躍していた場所や、初めて
学校を設立した場所(シュトゥットガルト)などは大陸のケルトの歴史の
色濃い場所。

シュタイナーさんの霊的な師というのは、もしかしたら・・・と考えると、
ロマンが広がりますね


それはそうと、以前私がシュタイナーさんについてあれこれ首を突っ込み始め
たある日、母が突拍子もなく、

「最近、シュタイナーの本にはまってるのよ~。面白いんだけどちょっと
難しくて、最後まで読むのにはすごく時間がかかりそうだから、貸そうか?」

と目の前にシュタイナー著の古本を差し出してきました。

シュタイナーについて興味があるとは一言も言っていなかったのですが、
母は昔からこういう本が大好き(エドガー・ケイシーさんとか大好物)。
なのであまりビックリはしませんでした(笑)。


写真の右のほうにあるボロボロの「マーフィーの易占い」(ジョセフ・
マーフィー著)なんて、私が高校生くらいのときからの母の愛読書
(現在は私が譲り受けています)。

母が買う本はたいがい私にとっても参考になるものなので、渡された
シュタイナーさんの本も、おそらく「これから読みなさい」ということ
なのかな~と思い、現在も本を読み解くべく、一生懸命読書しておりま
す。

シュタイナーさんとドルイドの繋がりを、もっと発見できたら嬉しい
です^^
ノーサンブリアの音色
今日はルーンリーディングの臨時開催日でした。

今日は恋占いがメインだったので、私も心は乙女に還って(笑)、

たのしくレッスンしました^^

DAEGでは、5世紀頃にアングロ=サクソン人がブリテン島に持ち込んで

発展させたアングロ=サクソン・フソルクを扱っていますが、アングロ

サクソンのルーンも地方によって文字数や解釈などに特色があります。

33文字まで発展したのは、ノーサンブリア王国があった地域と考えられ

ています。

ノーサンブリア王国は、アングロ=サクソン人が築いた7王国の中の、

アングル人の王国です。

王家の祖先は北欧神話の神オーディンの息子とされていることからも、彼等

がゲルマンの文化風習、そしてルーン文字を大切にしていたのが伺えます。


一方で、このノーサンブリア(現ノーサンバーランド)はイングランドの

最北(スコットランドとの境界ぎりぎり)にあることから、古くからスコッ

トランドとの領土争いが絶えない地域でもありました。

そのせいもあって、ノーサンバーランドはゲルマン系のアングル人がルーツ

の国でありながらも、ケルト色のある地域でもあります。


先日、「なんだこの懐かしい音は!!!」と雷が落ちるような曲が耳に飛び

込んできて、よくよく調べてみると、ノーサンバーランドの楽曲でした!

荒涼たる大地に吹き抜ける力強い風のようで、それでいて心を否応無く

さらっていかれるようで、ゲルマン的で、ケルト的。

その特徴は、ノーサンブリアン・スモールパイプという、イーリアンパイ

プのような楽器での演奏です。

最近こんな楽器があるのを知り、かなりときめいてしまいました♪

こちらもいつかぜひ手に取ってみたいです!

また夢がひとつ増えたわたくしなのでありました*^^*

満月のマジカルハーブ講座☆
今日はマジカルハーブの臨時講座でした☆

カウンセラーのお友達同士のご参加で、楽しくお話しながらの

マジカルインセンス作り♪


今日はとても面白い発見がありました。

おふたりは感性が合うのでしょう、同じインセンスのレシピをチョイス

されて、それぞれのモーターでハーブを調合。

同じ調合で、ほとんど同じ分量なのに、いざ焚いてみると、

ぜんぜん違う香り!そしてぜんぜん違うエネルギー!!

Mさんの作るインセンスは草原に爽やかな風が吹き抜けるような、大地の

香りとエネルギー。

Sさんの作るインセンスは、芳醇で果実が熟したような、安定した香りと

パワフルなエネルギー。

同じレシピなのに、作るひとによってここまで違うの!!と、みんなで

ビックリしながらも感動的な大発見でした☆

エンパワメント効果抜群のインセンスで、私が欲しくなってしまうくらい

でした*^^*

Mさん、Sさん、素敵な発見を本当にありがとうございました!!


一方の私は、今夜の満月用に、パウダーインセンスを作りました。

さっぱりした、なかなかお気に入りの香りになりました♪

早速今夜、焚こうと思いまーす♪
ルーン使いの若者たち
今日はルーン・リーディング講座でした。

今日の参加者様はお洒落な若い女性でしたので、アクセサリーのお話や

恋バナでひとしきり盛り上がってしまいました♪



近年、10~20代の若者がルーンを習得しにいらっしゃる頻度が

増えてきて、嬉しい限りです!

どんどん若者のルーン使いが増えていって、日本中にルーンを広げて

いってくれたら嬉しいです*^^*
春分のオガム文字
今日はケルティック・ディバイン・オガムの開催日でした^^

おなじワンド作家でもある方がケルトの探求にいらして、

ケルトやゲルマンの女神のお話やワンドのお話、古来からの魔法の

お話などで盛り上がりました^^

私も学ぶべきことがたくさん素敵な時間を共有させていただいて、

本当にありがとうございました!



さて、春分のオガム文字は『Ohn』です。

毎年、3月20日か3月21日が春分とされ、この太陽の季節の訪れを

祝福するようなハリエニシダ(ゴース)が春分の樹木とされました。

日本では駆除の対象になっているので、なかなか近所で見かけるという

ことは残念ながらありません。



けれど、アイルランドやスコットランドでは非常に愛されている樹で、

その太陽のような黄色い花の色もさることながら、枝と葉の鋭いトゲは

むかしバイキングの上陸からスコットランドを守ったと言われています。


ハリエニシダは太陽神ルーに捧げられた樹です。太陽神の宿るこの樹は

呪いや悪霊をはねのけるためにも用いられました。

当然、ハリエニシダのオガムにもそのパワーが宿ります。

活気や再生エネルギー、楽観的な明るい気持ちを保ちたいときは、この

オガムを書いたり持ち歩くと良いでしょう。


「オヌー、オヌー、オヌー」あるいは「オーン、オーン、オーン」と

唱えながら、この文字を手のひらや手の甲、爪などに書くのが簡単な

方法です。

希望や充足感、安心感のパワーを感じる事ができるはずですよ♪
オスターラ(春分)のインセンス
今日は春分ですね!

午前中、お仕事前に近所に湧き水を汲みにいき、自然への祝福の

お祈りをしてきました^^

3分咲きの桜並木を歩いて、そのあといつも会いにいく柳の樹にご挨拶。


若芽が風にそよぎ、根元には忙しく土を掘り返す蟻たち。

新しい息吹をひしひしと感じました^^

素敵な柳の枝を息子が見つけてくれたので、ワンド用にいただいて帰り

ました*^^*


今日から昼間の方が長くなっていき、いよいよ夏に向けて太陽のパワーが

強くなっていきます。大地の力がみなぎり、活性化していくこの時期、

私達も大地のパワーをチャージして、リフレッシュするのに最適なのです。

ぜひこの時期、公園や野原、森林を散策して、大地を祝福してください^^

自然との繋がりが深くなるのを実感すると思いますよ♪


さてそんな春分(オスターラについてはこちら)のインセンスは、春らしい

調合です。


 春分(オスターラ)のインセンス 

  フランキンセンス 2かけら

  ドラゴンズブラッド 1かけら

  ベンゾイン 1かけら

  ナツメグ ひとつまみ

  バイオレット ひとつまみ

  オレンジピール ひとつまみ

  ローズペタル ひとつまみ



今日から24日くらいまで、あるいは春を祝福する儀式や集まりのときに

焚きます。

普段使いとしては、気持ちやエネルギーをリフレッシュさせて、新しい息吹

を吹き込みたいときにおすすめのインセンスです。

ぜひおためしくださいね^^
もうすぐ春分☆〜Alban Eilir〜
3月20日は春分です。

先日まで「日が短いね~」言っていた気がするのに、もう昼と夜の長さが

同じになる春分。あっという間です~~~(+_+)!!


ケルト語では春分を『Alban Eilir (アルバン エイレル)』と呼びます。

現在は「イースター」の呼び方が有名ですが、この「イースター」の起源

は、古代ゲルマン人の信仰していた春の女神「エオストレ(オスターラ)」

です。

エオストレはゲルマン語(古英語)で「Eastre」と書き、「東の女神」と

いう意味です。

東は太陽の昇る方位ですから、暖かな太陽の季節と、豊かさを運んでくる

女神(東から帰還した女神)、という位置づけだったのでしょう。

これが「Easter (イースター)」<復活祭>として、キリスト教へと受け

継がれました。


エオストレは、ケルトでは女神ブリジットが同義です。

この女神が歩いた足跡から生え出たシロツメクサとカタバミは、ケルト人に

とっては春の神聖な植物でした。

アイルランドでは、このカタバミ(シャムロック)は聖パトリック(アイル

ランドの守護聖人)が三位一体を説いた聖なる植物として、国花となって

います。

春分は、豊かさと新たなはじまりをサポートする力が働きます。

情熱を喚起したり、恋の魔法をかけるのにもうってつけの時

春分の日は、ラブマジックで素敵な恋を引き寄せてみてはいかがでしょうか^^


マジカル★ローブ作成教室
今日はとってもいいお天気で行楽日和でしたね!

そんな行楽日和の本日のDAEGは、がっつりインドアな

『マジカルローブ作成教室』でした。


今回は男性の参加もあって、いろんなローブが作りだされました^^


今回はパープル、ワインレッドなどの鮮やかな色の布が人気。

赤系のローブは、女性の神秘性を際立たせますね^^

みなさんすごい集中力で、一歩も外に出ずに、黙々と縫いまくります!

その甲斐あって、素敵なローブ(仮縫い)が完成しました^^

その他のみなさまも、素敵なローブを完成させていらっしゃいました^^

みなさんの頑張りに感謝でいっぱいです。

本当にありがとうございました!!
安らかなハープの音色
昔々、スコットランドやウェールズの宮廷で唱っていた吟唱詩人は、

大多数がアイルランドにある吟唱詩人の学校へと勉強しにいって、

ハープを習ったと言われています。


ハープのための曲が作られたのは、アイルランドが発祥とされています

が、ハープ自体の起源ははっきりしていません。

おそらく、弓の弦をはじいたときに偶然出た音に、人々が何かを感じたのが

始まりではないかと考えられています。

言葉通り、「琴線に触れた」ということでしょう。


ケルト神話では、英雄フィン・マックールが友人達と「この世で最も美しい

音はなんだろう」という話をしていた時、フィンは少し考えて、こう言った

そうです。

「それは、偶然に生まれた音だ」

ハープの音は、まさにそういった偶然から生まれた音なんだろうと思います。


吟唱詩人が使っていたハープは金属の弦のものだそうですが、これはとっても

扱いが大変なのだそうです。

先日バウロンのお教室にお邪魔したとき、ハープ奏者の田中麻里先生が、

貴重なアイリッシュハープの金属弦のものを少しだけ弾いてくださいましたが、

それはそれは幻想的な音色でした☆

現在はナイロンの弦が一般的ですが、それでもアイリッシュハープの音色は

一種独特な響きを奏でます。

<写真>
http://www.amazon.co.jp/やすらぎの音楽%7Eケルティック・ハープ%7E-Celia-Briar/dp/B001QYK8Q0/ref=sr_1_cc_1?s=aps&ie=UTF8&qid=1363261670&sr=1-1-catcorr


ハープの音色は、脳内アルファ派の割合が高められ、心身に癒しをもたらす

ので、音楽療法などに活用されています。

私は寝る前にハープの音楽を聴いて寝る事が多いのですが、ハープに「誘わ

れる」感覚がとっても心地よいです^^


眠る前に色々考えてしまう方、寝付きが悪い方にはとってもオススメです

ぜひハープの音色に癒されてみてくださいね*^^*
やっぱりポーチもこだわりたい
今日の東京は凄い突風が吹き荒れています。

確定申告に行く予定だったのですが、お昼に少し外出したところ、

目の前で大きなお店の看板が倒れ、危ないところでした

いや~な予感がよぎったので、今日は外出を控える事にしました。

皆様も外出先では十分にご注意ください!


そんなこんなで、今日はティン・ホイッスルとワンドのための

ポーチを仕上げることに♪

先日、ユザワヤさんでとっても可愛い余り生地を見つけて、ちょうど

よい大きさだったのです。


写真左のポーチは、開くと笛と楽譜を入れるポケットが付いています。



くるくるっとまるめてリボンで結びます。シンプルだけど使いやすい

です^^


仕上げには、ラベンダーとローズマリーのハーブを入れて縫い込み

ます。

ラベンダーとローズマリーは、ネガティブなエネルギーから、アイテム

を守ってくれるハーブです。

やっぱり笛を入れるポーチも、こだわりたいものです♪
妖精のハーブ☆エニシダの季節
いよいよエニシダの季節のはじまりです!

黄金色に輝く花が、誇らしそうにほころび始めるこの季節、

「太陽の季節がやってきた!」と気持ちまでウキウキしますね♪



エニシダはグングン伸びるので、都会等のおうちではなかなか

栽培が大変かもしれず、近年は鉢植えのヒメエニシダが人気です(こちら

もかなりグングン伸びます)。


ケルトの人々にとっては、黄色い花をつけるエニシダは太陽神ベレノスの

象徴でした。

5月のベルテーン祭りは、ちょうどこのエニシダが満開の季節。

太陽神ベレノスと、その花嫁である花の女神を讃え、暗き力に太陽が勝利

し、明るい暖かな季節が到来したことを祝うのです。

ベルテーン用の祭式のほうきとしても使われたエニシダですが、一般の

人々もこのエニシダでほうきをつくり、家を掃き清めました。

エニシダの枝から作られたほうきで家を掃くと、害虫は寄ってこないと

信じられていて、浄化のシンボルでもあったのです。

そのため、今でもエニシダの別名は『Bloom』(ほうき)なのです^^


ウェールズでは、エニシダは「妖精の9つのハーブ」のうちのひとつなの

だそうです。おそらく、エニシダの有毒性が、毒にも薬にもなるからで

しょう。


キリスト教に移行した後もなお、この黄金の花は太陽と勇者の象徴でした。

有無を言わせないその美しい輝きは、時代を超えてなお人々の心に希望と

勇気を与え続けています。


お花屋さんでも、そろそろエニシダが咲きそろっていると思いますので、

5月より一足先に、太陽と希望のパワーをおうちに運び入れてはいかが

でしょうか?*^^*
今日は、せわしない手を止めて、祈りの時間をつくりました。


東北にボランティアへ行っている友人や、東北からいらっしゃる

お客様から、まだまだ進まない復興や、報道では聞かされない

出来事を耳にするにつれ、もどかしい気持ちや、無力感にさいなま

れることもあります。


それでも、私に出来る事を精一杯行なって、直接じゃなくても被災地の

方々のお役に立てるように、日々一生懸命努力しようと思います。


この祈りの日、被災地がたくさんの光で包まれますように。
紫色のマジカルローブ
今日はマジカルローブ作成教室の下準備で、型紙作りと、3着目の

マジカルローブ作りに着手しました。

本当は赤紫色の生地が希望だったのですが、お財布と話し合った結果

(笑)、もう少し濃い色の紫を買う事にしました^^ 


マジカルローブを着てあれこれ動いていると、聖具を袖でバタバタなぎ倒し

てしまったり(←これは私に限ってだと思う。)、キャンドルの火が袖に

燃え移りそうでキケン(←いつもボケッとしている私はとくに。)なので、

今までよりも袖を短めに作ることにしました。

身の程をわきまえるってこういうことですよね。うん。


マジカルローブをコスプレ以外で、しかもローブの掟である手縫いで

自作したいなどという日本人は、おそらく1/100000人くらい

だろう思っていましたし、欧米だってローブは買って着用な時代ですのに、

まさかお教室がこんなに続くとは本当にびっくりです。なにかこう、

みなさんの古代のDNAがうずくのかもしれませんね^^

なにはともあれ、忍耐強い日本人の本領発揮というところです!


子どもやペットに手作りの服を着せると、それだけで保護のエネルギーが

子どもやペットを包んで守るように、マジカルローブもまた手作りして

聖別することで、当人をネガティビティから守り、瞑想力を深めてくれ

ます。


これから暖かくなるシーズンなので(夏に全身ローブはある意味修行)、

麻などの薄手の生地でもう1着くらい作ろうかなと思っているわたくしで

ございます^^
想定外に本格的な笛練習
息子が幼稚園に行っている週2の午前中は、私にとっては休息の時間

ではございません。戦いの時間なのでございます!

いかにその時間を有効に使えるかが勝負です。

そんな本日は、八王子で友人と待ち合わせて、ベルテーンのための

笛の練習をすることに^^


締め切った部屋でリコーダーの練習をするのとはわけがちがうティン・

ホイッスル。1オクターブ上げて音を出した日にゃ、1キロ先の犬が

遠吠えで返事をくれそうなくらいの高周波的大音響なのでございます。

これが複数人になったら、とてもじゃないけど近所迷惑のリスクが

高いので、朝10時から開いているカラオケボックスを目指す私達。


しかし着いてみたら、いつのまにか11時オープンに変更になっており

ました∑(゚Д゚)!水星逆行的!(笑)

私にとっては「戦いの時間中」なので、迷っている暇はございません。

近くで見つけた本格的な貸し音楽スタジオに飛び込むことに!


隣り部屋では超本格的なエレキギターとベースのセッションをしており、

一方の部屋ではなんだかイケメンばっかりのお兄ちゃんたちがバンドの

練習をしております。

「わたしたち、笛の練習です。」とはとてもじゃない

けどカミングアウト出来ない雰囲気のなか(つまり場違い)、受付の

お兄さんも何かを察してくれたのか、なにも聞かずに超親切価格で案内

してくれました(TωT )ありがとう親切なお兄さん・・・


そして思う存分ホイッスルの音を出せる快感を味わいながら練習ができた

私達なのでありました♪

やっぱり周りを気にせず音が出せるって、最高です!!

ティンの高音は心がスキッとするので、ヒーリングにもオススメです 

みなさんもぜひ吹いてみてくださいね^^


先日始めたバウロン、4月から始まるバグパイプ、そしてこのティン・

ホイッスル。「大音響トリニティ」と呼んでもよいくらいのものに手を

出してしまったわたくし。

なんだかこの音楽スタジオに今後もお世話になりそうな気がした春の日

でございました・・・。
大地の鼓動〜バウロン〜
今日は、ワクワク・ドキドキの『バウロン教室』初日でした!!

楽器を教わるのはティン・ホイッスルの体験教室以来。本格的に習うのは

何十年ぶりです。

いままで家事育児とお仕事で、じっくり楽器のレッスンという心の余裕は

ありませんでしたが、いろんなタイミングが重なって受講できるように

なった今回のバウロン。受ける前から感謝でいっぱいです!


バウロンを教えてくださるのは田中麻里先生。アイリッシュハープと

アイルランドのパーカッション(バウロン、スプーン、ボーンズ)の教室

を主宰していらっしゃる、その道ではとても有名な方

とっても素敵なハンサムウーマンなのです!


一応ケルト研究者の端くれなので、つい興味津々で楽器について質問しま

くる私に、いやな顔をせずにいろんな知識を教えてくださり、バウロンに

触る前から充実感たっぷりなわたくし(≧▽≦)感謝感謝でございま

す!


そしていよいよバウロンさま登場です!!


これはーーーっヽ((◎д◎ ))ゝ!!!



ケルト模様入り!(写真参照)

これはもちろん先生のバウロン。

本場アイルランドでは、このようなケルト模様が描いてあるものが

売っているのですが、なかなか日本では扱われません。


そしていよいよビーター(バウロンのバチ)で叩いてみます!


これうぉゎーーーっっっヽ((◎д◎ ))ゝ!!!

「タンタン」「トントン」「ポコポコ」とかいうレベルではございません!

「ドゥン!ドゥン!」とまるで地の底から響くような、大地の

鼓動のような響きなのです。

しかもーーーーっΣ(=°ω°=;ノ)ノ

今日は8分の12拍子のジグのリズム練習をさせていただいたのですが、

伴奏が先生のアイリッシュハープーーーーッ!!

これは想定外で、こんな至近距離でアイリッシュハープの音色が聴けると

思わず、つい聴き入ってしまって太鼓に集中できないという事態発生。

しかも素敵すぎて感動して涙ぐむというおまけつき。

恥ずかしいです自分・・・・( ̄□ ̄;

つまりあれです、私はレッスンのたびに先生の伴奏に涙ぐみ、手元に集中

できないというリスクを背負って生きて行かなくてはならないのです。

大丈夫なのか自分・・・!!!


それはさておき、先生がバウロンを叩くと、宇宙が広がっていくみたいで、

それはまるで大地と宇宙が木魂しているような音色なのです。

あんなふうに演奏できるようになれるのかさっぱり予測がつきませんが、

楽しみながら、私も自分の宇宙を少しずつ広げていきたいです*^^*

これからも時々私のバウロンレッスン珍道中におつきあいくだされば

うれしく存じますm(_ _ )m ありがとうございます☆
天然石の磨きヘラ
彫金をなさっている方にはとくに珍しくもなんともないのかもしれ

ませんが、私的にかなりビックリした銀磨きのツールがあります。


それがこれ!瑪瑙(メノウ)ヘラ!!

 

ヘラが天然石の瑪瑙で出来ていて、この天然石の部分で銀を磨くのです。

最初、天然石で銀を磨くなんてびっくりで、(え?そんなビックリしない?)

「石、割れないのっΣ(・ω・;|||!?」

とドキドキしながら銀にあててみたのですが、これがすごい強度なのです!

しかも、普通の磨きヘラよりもまろやかに磨けて、磨き心地もコリコリと

気持ち良いのです*^^*


瑪瑙を磨きに使った最初の人は、なにを根拠にして、どういういきさつで

瑪瑙を選んだのでしょうね!?気になって仕方がありません(←いつも変な

ところが気になる人)。

天然石って、本当に不思議な働きをするのだなあ~~と、感心しながら

コリコリしているわたくしでございます

(使い方によっては、ワンドのようにも使えるかも!?(笑))



さて現在、マジカルアクセサリー教室にむけて、いろいろなパターンを

試作中です。

写真のペンダントトップには、ルーンとオガムをバインドさせたイチイの

魔法文字を入れております^^(ここぞという魔法文字は、裏に刻むの

をオススメします)

この後、天然石の飾りを付けようと思っています


こちらのペンダントトップは、超簡単・超お手軽に出来るので、これくら

いのものであればお一人2点くらいは1日で出来ちゃいます。


『マジカル・アクセサリー教室』は、6月開催予定です。

お楽しみに!!